
サラヤ アセミル 発汗目安表示 W2B2
用途:発汗量から水分/塩分補給と作業可否の目安づくり
選定ポイント:設置場所と表示内容。運用ルールと併用を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認
公開日・最終更新日:2026年7月16日 | 熱中症対策ナビ編集部
「何℃になったら現場の作業を止めるべき?」——猛暑が年々厳しくなるなか、最も多い疑問の一つです。結論から言うと、“気温何℃で中止”という一律の法律基準はありません。判断のものさしになるのはWBGT(暑さ指数)と作業強度別の基準値、環境省の暑さ指数区分、そして熱中症警戒アラート/特別警戒アラートです。本記事では、2025年6月に義務化された内容を踏まえ、作業中止・中断の判断基準と運用、記録のしかた、そして「中止しない」ための暑さ対策装備までを整理します。

先に結論
現場の作業中止に「気温◯℃で中止」という一律の法定基準はありません。判断の中心はWBGT(暑さ指数)で、作業強度と暑熱順化の有無によって基準値が変わります(例:中程度作業で順化者28℃・非順化者26℃)。実測WBGTが基準値を超えたら、遮熱・通風冷房・作業時間短縮・休憩延長で対応し、大幅超過ではやむを得ない場合を除き中止・中断を検討します。あわせて環境省の暑さ指数区分(WBGT31以上=危険)、熱中症警戒アラート(WBGT33予測)、特別警戒アラート(全地点WBGT35予測)を運用の目安にします。2025年6月の義務化で、これらを用いた評価・手順・周知は事業者の法的義務になりました。
まずは「判断を支える」「環境を冷やす」「身体を冷やす」の3方向から、現場ですぐ役立つ代表アイテムを。以降の章で用途別にくわしく紹介します。

用途:発汗量から水分/塩分補給と作業可否の目安づくり
選定ポイント:設置場所と表示内容。運用ルールと併用を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:ミストで体感温度を下げWBGT低減の一助に
選定ポイント:水はねと設置環境、給水方式。屋外可否を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:風で汗を気化させ全身を冷やす主役装備
選定ポイント:電圧(36V)・稼働時間・洗濯可否。火気作業の可否を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:保冷剤で体幹を直接冷やす
選定ポイント:保冷剤の持続時間と交換運用、サイズを要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認
2025年(令和7年)6月1日、改正労働安全衛生規則が施行され、職場の熱中症対策が罰則付きで義務化されました。対象はWBGT28以上または気温31℃以上で連続1時間以上または1日4時間を超える作業です。ただし、ここで義務づけられたのは「一律の中止気温」ではなく、次の仕組みづくりです。
つまり「何℃で止めるか」を各現場がWBGT基準値と作業強度から決め、手順化して運用・記録することが求められています。2026年3月18日には厚生労働省が「職場における熱中症防止のためのガイドライン」を策定し、2026年に入っても検討会で実効性向上の議論が続くなど、行政の監督は強化される見込みです。
関連して、WBGT基準値と労働安全衛生法、作業環境測定の暑熱基準もあわせてご覧ください。
WBGT(湿球黒球温度=暑さ指数)は、気温・湿度・輻射(ふくしゃ)熱の3要素から算出する熱ストレス指標です。同じ気温でも湿度が高いとWBGTは上がります。作業場所では黒球付きWBGT計で実測し、測定できない場合は環境省「熱中症予防情報サイト」の予測値を参考にします。
厚生労働省は、作業の重さ(身体作業強度)と暑熱順化の有無に応じたWBGT基準値を示しています。
| 区分 | 身体作業強度(例) | 順化者 | 非順化者 |
|---|---|---|---|
| 0 安静 | 安静・座位 | 33℃ | 32℃ |
| 1 低代謝率 | 軽い手作業、立位、ゆっくり歩く | 30℃ | 29℃ |
| 2 中程度代謝率 | くぎ打ち、連続した腕脚作業、荷の運搬 | 28℃ | 26℃ |
※出典:厚生労働省「職場における熱中症予防基本対策要綱」(JIS Z 8504 附属書A に基づく)。区分3(高代謝率=つるはし作業・激しい掘削などの重作業)ではさらに低い基準値が設定されます。正確な値は同要綱の表1をご確認ください。衣類により補正値を加える場合があります。
同じWBGTでも、重い作業ほど低い段階で見直しが必要になるのがポイントです。実測値が基準値を超えたら、遮熱物・簡易な屋根・通風/冷房設備の設置、連続作業時間の短縮、作業場所の変更などでWBGTを下げます。まずは「環境側の温度・気流」を下げる装備が有効です。

用途:屋内外の気流確保・こもった熱の排出
選定ポイント:タイプ(壁掛/スタンド/ハンガー)と羽根径・DC省エネ。設置場所を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

用途:広い作業場・倉庫の送風
選定ポイント:樹脂ハネ45cm・電源(単相100V)。可搬性を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

用途:エア駆動で電源不要・防爆的な用途に
選定ポイント:エア供給環境と風量、設置。適合作業を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:ミストで屋外・半屋外の体感温度を下げる
選定ポイント:給水と水はね、屋外設置の可否を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:ピンポイントで涼しい風を送る
選定ポイント:タンク容量(42/80/150L)と設置スペース・給水を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認
環境省・日本スポーツ協会は、WBGTを4段階に区分して行動の目安を示しています。作業現場でも、この区分を運用の目安に取り入れる例が増えています。
| 暑さ指数(WBGT) | 区分 | 現場での行動の目安 |
|---|---|---|
| 31℃以上 | 危険 | 安静でも熱中症の危険。運動は原則中止。重作業は中止・中断を強く検討 |
| 28〜31℃ | 厳重警戒 | 激しい作業は避け、こまめに休憩。作業内容の見直しを検討 |
| 25〜28℃ | 警戒 | 定期的な休憩と水分/塩分補給。積極的に冷却 |
| 21〜25℃ | 注意 | 一般に危険は小さいが、強い作業では発生の恐れ |
WBGT31以上=危険域は、安静にしていても熱中症になりうる水準です。多くの現場では、この危険域や気温35℃(猛暑日)を、作業の中止・中断や、日中を避けた作業時間帯の変更(早朝シフト等)の目安として運用しています。気温だけでは湿度・輻射熱を反映できないため、判断はWBGTを基本にしましょう。
熱中症警戒アラートは、WBGTが33以上と予測される場合に発表される注意喚起です。作業中止命令ではありませんが、発表時は危険度が高く、休憩・水分/塩分補給の強化、作業時間の見直し、屋外の重作業の抑制などが必要です。さらに熱中症特別警戒アラートは、改正気候変動適応法にもとづき2024年から運用され、都道府県内のすべての暑さ指数情報提供地点で翌日のWBGTが35以上と予測される、過去に例のない危険な暑さの際に発表されます。指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)の開放などが行われ、現場では作業の抜本的な見直しが必要な水準です。
アラート発表時ほど、休憩スペースの冷房や送風、飲料の保冷など「休める環境」が生死を分けます。スポットクーラー・冷風・保冷・電源をセットで用意しておきましょう。

用途:詰所・ピンポイントの冷房
選定ポイント:電源(単相100V)・ドレン処理・冷却能力を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

用途:大空間・複数人の冷房
選定ポイント:電源(三相200V)・冷媒・能力と設置。電気工事の要否を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

用途:冷たい飲料・保冷剤・救護用の冷却
選定ポイント:容量と電源方式・保冷時間。持ち運びを要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

用途:電源のない現場で冷却機器を稼働
選定ポイント:出力(W)・容量(Wh)・対応機器を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認
判断は「測る→比べる→決める→記録する」の流れで運用します。誰が判断するか(所長・職長・熱中症予防管理者など)と手順をあらかじめ決め、周知しておくことが義務化への対応になります。
記録は、労災発生時の説明や元請・行政への報告の根拠となり、安全管理体制の証明にもなります。「測るだけ」で終わらせず、記録して活かすことが、労災リスクを減らし現場の意識を高める第一歩です。

最も確実なのは危険な時間帯に無理をしないことですが、装備でWBGTと体温を下げれば、安全に作業できる時間を広げられます。環境(送風・冷房)と身体(空調服・冷却ベスト・冷感インナー・頭部冷却)の両面から備えましょう。まずは身体を直接冷やす装備から。

用途:風で汗を気化し全身を冷やす
選定ポイント:電圧(30V/36V)・袖丈・稼働時間。ファン/バッテリー付属を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

用途:定番ブランドのファン付きウェア
選定ポイント:袖丈(半袖/長袖)・色・サイズ。ファン/バッテリー別売を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

用途:ベスト型で腕まわりを妨げず送風
選定ポイント:サイズ・色とファン/バッテリー適合を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:装備を載せやすいベスト型空調服
選定ポイント:サイズ・色・ファン付属を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:作業性重視のベスト型
選定ポイント:サイズ・色・ファン付属を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:タフな現場向けのベスト型
選定ポイント:サイズ・色・ファン/バッテリーを要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:ハーネス作業でも体幹を強力冷却
選定ポイント:冷却方式と稼働時間、ハーネス適合を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:水を含ませ気化熱で冷やす電源不要タイプ
選定ポイント:給水と持続時間、サイズを要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:保冷剤で体幹を冷やす(本体+替え保冷剤)
選定ポイント:本体と保冷剤の数量・持続時間を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

用途:保冷主体で体幹をひんやり
選定ポイント:保冷剤の持続時間・サイズを要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:送気で体を冷やす専用冷却服
選定ポイント:受注生産・電源/送気方式を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:チタンコーティングで日射(輻射熱)を反射
選定ポイント:ベスト/ジャケットとサイズ・色を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

用途:肌面をひんやり保つ接触冷感インナー
選定ポイント:サイズと接触冷感の程度を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:ミント系の接触冷感インナー
選定ポイント:サイズと素材、洗濯耐久を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認


用途:腕の日射遮蔽と接触冷感
選定ポイント:サイズ・素材と耐久を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:ヘルメット内・頭部を直接冷やす
選定ポイント:タイプ(バラクラバ/インナーハット/ヘルメットインナー)を要確認
※サイズ・タイプ違いをまとめて掲載。価格・在庫・仕様は各ページで要確認

用途:ヘルメットに後付けし首筋の日射を遮る
選定ポイント:取付け適合と生地を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認

用途:ヘルメット内の汗・熱対策インナーキャップ
選定ポイント:サイズと吸汗・冷感性を要確認
※価格・在庫・仕様・電源方式・稼働時間・規格適合は各商品ページで要確認
先に結論
現場の作業中止に一律の法定気温はありません。判断の中心はWBGT基準値(作業強度・暑熱順化で変動)で、暑さ指数区分(31以上=危険)や警戒アラート(33)・特別警戒アラート(35)を目安に、測る→比べる→決める→記録するの手順で運用します。2025年6月の義務化で、この評価・手順・周知は法的義務になりました。数値だけ・気合いだけでなく、WBGTの実測と記録、環境と身体を冷やす装備、そして「体調異常があれば直ちに中止」の徹底——この3点で、猛暑でも安全で止まらない現場を実現しましょう。
一律の法定気温はありません。2025年6月施行の改正労働安全衛生規則が求めているのは、WBGT等を用いた評価の活用、基準値を超えた場合の作業時間短縮・休憩・作業内容見直し・中止といった管理措置、体調不良の報告体制、緊急時手順の作成・周知です。中止の“数値”は現場ごとにWBGT基準値と作業強度から判断します。
作業強度と暑熱順化の有無で変わります。目安のWBGT基準値は、安静で33/32℃、低代謝の軽作業で30/29℃、中程度作業で28/26℃(順化者/非順化者)です。重作業ほど低い値で見直しが必要です。実測値が基準値を超えたら、遮熱・通風冷房・時間短縮・休憩延長を行い、大幅超過ではやむを得ない場合を除き中止・中断を検討します。
法定ではありませんが、35℃は猛暑日の基準でもあり、多くの現場が中止・中断や作業時間帯の変更(早朝シフト等)の目安として運用しています。ただし湿度や輻射熱で体感の危険度は変わるため、気温だけでなくWBGTでの判断が推奨されます。
警戒アラートは翌日または当日のWBGTが33以上と予測される場合に発表される「注意喚起」で、それ自体は作業中止命令ではありません。ただし発表時は熱中症リスクが極めて高いため、こまめな休憩・水分/塩分補給、作業時間の見直し、屋外での重作業の抑制などの強化が求められます。
改正気候変動適応法にもとづき2024年から運用されている、過去に例のない危険な暑さを知らせるアラートです。都道府県内のすべての暑さ指数情報提供地点で翌日のWBGTが35以上と予測される場合に発表され、指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)の開放などが行われます。現場では作業の抜本的な見直しが必要な水準です。
輻射熱も反映される黒球付きのWBGT計を用いて、作業場所で実測するのが基本です。測定できない場合は環境省「熱中症予防情報サイト」の予測値を参考にします。数値は日報やKYシートに記録し、判断の根拠として残します。
暑さに体が慣れ、発汗や体温調節が適切に働く状態のことです。順化していない人は同じWBGTでもリスクが高く、基準値も低く設定されています。梅雨明け直後や休み明けは順化が失われやすいため、作業強度を落とすなど特に注意が必要です。
体制整備・手順作成・周知などの義務に違反した場合、6か月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金の対象となり得ます。両罰規定により法人にも50万円以下の罰金が科される可能性があります。
WBGT基準値を大幅に超える場所でやむを得ず作業する場合は、単独作業を避け、休憩時間を長めに設定します。遮熱・送風・冷房でWBGTを下げ、空調服や冷却ベストで身体を冷やし、水分と塩分をこまめに補給します。少しでも体調異常があれば直ちに作業を離脱させます。
WBGT値が基準値を超える場合、目安として0.1〜0.2%の食塩水、またはナトリウム40〜80mg/100mLのスポーツドリンクや経口補水液を、20〜30分ごとにカップ1〜2杯程度摂取するのが望ましいとされています。のどの渇きを感じる前の定期補給が重要です。
関係します。屋内でも輻射熱や無風でWBGTが上がり、義務化の対象(WBGT28以上または気温31以上、連続1時間または1日4時間超)に該当し得ます。工場扇やスポットクーラーでの環境改善と、WBGT実測による判断が必要です。
現場では所長・職長・熱中症予防管理者などが、WBGT実測値・アラート・作業者の体調を踏まえて判断します。判断の権限と手順をあらかじめ決めて周知しておくことが、義務化で求められる「手順の作成・周知」に当たります。
残すべきです。WBGT値・判断内容・時刻を日報やKYシートに記録しておくと、労災発生時の説明や元請・行政への報告の根拠になり、安全管理体制の証明にもなります。
冷却機器の導入は有効ですが、それを理由に休憩の削減や作業時間の延長をしてはいけません。機器はあくまで補助であり、WBGT基準値・アラート・体調にもとづく中止・中断の判断が優先されます。
有効な対策の一つです。最も暑くなる日中を避けて作業時間帯を変更することで、WBGTのピークを回避できます。ただし夜間でも高温多湿が続く場合があるため、時間帯変更後もWBGTの確認は必要です。
作業内容によります。空調服は風で汗を気化させ広範囲を冷やすのに向き、冷却ベストは保冷剤や冷媒で体幹を直接冷やすのに向きます。粉じん・火気のある作業ではファンの使用可否も確認が必要です。両者の併用も選択肢です。
現場の規模や運用に応じて、熱中症対策の推進役を定めておくことが望ましいとされています。WBGTの測定・記録、休憩・水分補給の管理、緊急時対応の中心となる担当を明確にすることで、義務化への対応が実効的になります。
いけません。熱中症は本人が気づきにくく、判断力も低下します。体調不良のサインがあれば本人の自己申告に関わらず作業を離脱させ、一人にせず、回復しても自己判断だけで復帰・帰宅・運転をさせないことが重要です。